「SCO・Linux論争」の版間の差分

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導入部の誤訳を修正
(en:SCO—Linux_controversies oldid=834373694を一部翻訳、出典がなかったり重複説明してたりするので、後続翻訳時には注意すべし)
 
(導入部の誤訳を修正)
'''SCO・Linux論争'''(SCO・Linuxろんそう)は、ソフトウェア会社[[SCOグループ]]と[[Linux]]関係者(ベンダー・コミュニティ・ユーザー)の間で起きた[[Unix]]の[[知的財産権]]の所有者にまつわる法的かつ訴訟と開された共の場での一連の論争の総称である。
 
SCOグループは2003年に自らがUnixの知的財産権保持者であり、更にLinuxにUnixのソースコードが盗用されていると主張した。SCOグループは、UNIXの知的財産権を保持している、LinuxがUnixのソースコードを利用している、の2点を根拠にLinux関係者に対して権利行使に基づくライセンスビジネスを発表したが、Linux関係者は不適当な権利行使であるとして受け入れなかった。この主張の相違がSCOグループとLinux関係者の論争の起点となり、ここからSCO・Linux論争が始まった。
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