「アナトール・フランス」の版間の差分

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== 日本語訳一覧 ==
1940年より、[[白水社]]で「アナトオル・フランス長篇小説全集」全17巻、「アナトオル・フランス[[短篇小説]]全集」全7巻が刊行され、1951年に完結した。<br />
2000年に、改版・新装刊行した『アナトール・フランス小説集 (全12巻)』に、長編作品は※5巻、短編作品は7巻全てが収められている。
 
===長編小説===
:『舞姫タイス』[[岡野馨]]訳、新潮社、1929、のち角川文庫 新版1989
:『女優タイス』[[岡沢武]]訳、六芸社、1938 
:『舞姫タイス』[[水野成夫]]訳※、白水社、初刊1938、1938/新版・[[白水Uブックス]] 2003
:『舞姫タイス』水野成夫訳、北宋社、1992  
 
:『新人国記 ペンギンの島』[[木村恭一]]訳、改造社、1930
:『ペンギンの島』水野成夫訳、白水社、初刊1937、白水社(アナトオル・フランス長篇小説全集)、1951
:『ペンギンの島』[[近藤矩子]]訳、中央公論社(世界の文学)、1970、新版・[[白水Uブックス]]、2018.3
 
*''Les Dieux ont Soif'', [[1912年]]
*『襯衣』他二篇 [[八木さわ子]]訳 改造社、1939
*アナトオル・フランス短篇小説全集(全7巻) [[山内義雄]]・[[内藤濯]]・[[渡辺一夫]]・[[佐藤正彰]]・[[杉捷夫]]他訳、白水社、1939-40、白水社(アナトール・フランス小説集)、2000
  *:※収録された短編集:『6.バルタザール』、『7.螺鈿の手箱』、『8.聖女クララの泉』、『9.クランクビーユ』、<br />
*:    『10.ジャック・トゥルヌブローシュのコント』、『11.青ひげの七人の妻』、『12.ジョカストとやせ猫』
*『火の娘』[[吉田静雄]]訳、今日の問題社(ノーベル賞文学叢書)、1941
 
*''Pierre Noziére(ピエル・ノジエール)'', [[1898年]]
:『昔がたり ピエル・ノジエール』 [[杉捷夫]]訳 岩波文庫、1935
:『母の話』[[岸田國士]]訳、新潮社([[日本少國民文庫]]世界名作選)、1936
*''Le Petit Pierre'', [[1918年]]
:『小さなピエール』[[岡田真吉]]訳※、白水社(アナトオル・フランス長篇小説全集) 

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