「Simple Network Time Protocol」の版間の差分

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このパケットは[[協定世界時]](UTC)の[[1970年]][[1月1日]]0時からの経過秒数で送られている。データサイズは符号無し4バイト整数であるため最大経過秒数は4294967295秒までとなり、協定世界時の2036年2月6日午前6時28分16秒(日本時間では同日午後3時28分16秒)までとなる。そのため、[[オーバーフロー]]が発生するより前に継続を行うための何らかの対処が必要となる。
 
RFC 4330には、最上位ビットが0の場合は時刻が2036年から[[2104年]]の間であるとみなして、2036年2月7日6時28分16秒(UTC)を起点として計算することで2036年問題を回避する方法が記述かれている<ref name="rfc4330">RFC 4330</ref>。
 
== 時計サーバとの伝送モードと同期について ==
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