「EUREKA (映画)」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2018-02-28}}
{{Infobox Film
| 作品名 = EUREKA
| 次作 =
}}
『'''EUREKA'''』(ユリイカ)は、[[青山真治]]監督による[[2001年]]公開の[[日本映画]]。『[[Helpless]]』から本作、そして『[[サッド ヴァケイション]]』続く北九州サーガの第2作である。[[ユリイカ]](EUREKA) (EUREKA) は、ギリシャ語で「発見」の意。[[キャッチコピー|キャッチフレーズ]]は「癒しと再生の一大叙事詩」。
 
第53回[[カンヌ国際映画祭]]で国際批評家連盟賞と[[エキュメニカル審査員賞|エキュメニック賞]]を受賞し、第14回シンガポール国際映画祭で最優秀アジア映画賞(2001年)を受賞、さらにベルギー王立フィルムアーカイブよりルイス・ブニュエル黄金時代賞を授与されている。監督である青山自身によって執筆されたノベライズは2000年に[[角川書店]]より刊行され、第14回[[三島由紀夫賞]]を受賞した。
 
== ストーリー ==
{{不十分なあらすじ|date=2018-02-28}}
[[九州]]で起きた[[バスジャック]]事件によって、心に深い傷を負った運転手の沢井、中学生の直樹と小学生の梢の兄妹は、人生の再生をかけた旅に出る。
 
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