「パリペリドン」の版間の差分

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== 死亡事故 ==
日本では「ゼプリオン水懸筋注」が2013年11月から発売され、推定約1900019,000人が使用したが、2014年4月17日、[[厚生労働省]]は、同16日までの約半年間で、21人が死亡したと発表した<ref name="kousei"/>。2016年6月21日には85名の死者が出ている<ref>{{cite news | author=[[佐藤光展]] | url = https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160616-OYTET50019/?catname=column_sato-mitsunobu | title=抗精神病薬「ゼプリオン」使用後の死者80人超に | newspapaer= [[読売新聞]] | date=2016-06-16 | accessdate=2016-01-14 }}</ref><ref name="YomiDr">{{cite news | author=[[佐藤光展]] | url=https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160630-OYTET50016/2/ | title=「飲む拘束衣」販売中止へ | newspapaer= [[読売新聞]] | date=2016-06-30 | accessdate=2017-01-14 }}</ref>。本剤との因果関係は不明だが、[[特定非営利活動法人]][[地域精神保健福祉機構]]の調査では、他の[[向精神薬]]に比べて、ゼプリオン注射による死亡者が圧倒的に多い<ref name="YomiDr"/>。
 
内、14例の死因は[[心筋梗塞]]、[[多臓器不全]]、[[肺炎]]などで、半数は不明。12例は他の[[抗精神病薬]]と併用していた。使用から死亡するまでの期間は3~107日だった。また50歳代が最も死亡例が多かった。84の国と地域で承認されているが、発売から短期間の死亡例は、日本以外では報告されていない<ref name="kousei">「[http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000043861.html 統合失調症治療薬「ゼプリオン水懸筋注」に関する安全性速報(ブルーレター)の発出について]」(厚生労働省、2014年4月17日)</ref><ref name="ASAHI">「[http://www.asahi.com/articles/ASG4K5H2GG4KULBJ00T.html 統合失調症薬で21人死亡 ヤンセンのゼプリオン]」(朝日新聞DIGITAL、2014年4月18日)</ref>。
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