「リチャード・ブローティガン」の版間の差分

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死亡日時
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| birth_date = [[1935年]][[1月30日]]
| birth_place ={{USA}}・[[ワシントン州]][[タコマ (ワシントン州)|タコマ]]
| death_date = {{死亡年月日と没年齢|1935|1|30|1984|9|1416}}?
| death_place = {{USA}}・[[カリフォルニア州]][[ボリナス]]
| resting_place = <!--墓地、埋葬地-->
日本では[[翻訳家]]の[[藤本和子]]がその著書のほとんどを翻訳し、時として原文以上とも評されたその清新な訳文は、日本における翻訳文学の系譜の上で重要なものである。作家でも[[村上春樹]]、[[高橋源一郎]]、[[小川洋子]]<ref>小川洋子は、デビュー時の担当編集者からプレゼントされた『西瓜糖の日々』をつねに机の脇に置いてあるという(WEB本の雑誌「作家の読書道:第29回 小川 洋子さん」より)。</ref>といった面々が影響を受けている。
 
[[1984年]][[10月25日]]、[[カリフォルニア州]][[ボリナス]]の自宅で[[ピストル]][[自殺]]しているのが発見された。正確な死亡日時は不明であるが、[[9月14日|9月16日]]の日曜日に近隣住民がアメリカン・フットボールの試合をテレビで観戦中に銃声のようなものを聞いたと証言しており、[[9月14日|9月16日]]ではないかと推測されている。
 
複数の作品に断片的に自伝的要素が織り込まれていると言われるが、極貧の中で満足な教育も受けずに育った少年時代は、詳細が不明である。評伝としては藤本和子著『リチャード・ブローティガン』(新潮社、2002年)がある。
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