「ポリアクリルアミドゲル電気泳動」の版間の差分

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[[画像:SDS-PAGE.jpg|thumb|230px|SDS-PAGEの例。左1列が分子量を決めるためのマーカー、右5列が分析対象の蛋白質。(出典:英語版"SDS-PAGE")]]
蛋白質の荷電は種類によって大きく異なるが、陰イオン系[[界面活性剤]]である[[ラウリル硫酸ナトリウム|ドデシル硫酸ナトリウム]](SDS)存在下ではSDS分子が蛋白質分子を[[変性]]させ[[ミセル]]を作るため、蛋白質分子は全体として陰性に荷電し陽極方向に移動する。この方法がSDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動('''[[SDS-PAGE]]'''=エスディーエスペイジ=と略す)で、核酸の場合と同様に分子量による分離が行える。
 
両性イオンを含む[[緩衝液]]中で蛋白質を泳動し[[等電点]]によって分離する方法が[[等電点電気泳動]]であり、通常は担体としてポリアクリルアミドを用いる。
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