「クルターグ・ジェルジュ」の版間の差分

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クルターグは、子どもとおとな、初心者と専門家を区別しない。初心者の子どもが弾く、第1巻1番の「無窮動」や2番「手のひら弾き」3番「花、人…」「結び目」、2巻「Fisのアンティフォーネ」などは、クルターグのリサイタルでほとんど必ず演奏される。
 
2006年2月には、ブダペシュトで2月15日から19日の5日間にわたって、それまでの代表作による80歳記念演奏会が行われ、『クルターグ』とい う著書や記念演奏会CDが出版された。
 
2009年1月31日と2月1日には、[[カーネギー・ホール]]で、作品展が行なわれた。31日には、『アンナ・アフマートヴァによる4つの詩』   Op.41(1997-2008)が世界初演された。クルターグ夫妻は、二人のソロと四種連弾によるピアノ・コンサートを40年近く行っている。クル  ターグは、グランド・ピアノの音色を好まない。このカーネギーホールのコンサート以来、終始ソフト・ペダルを踏んだアップライト・ピ アノを用い、子息クルターグ・ジュニアのPAによって演奏会を行っている。プログラムは、自身のピアノ小品集『ヤーテーコック(遊   び)』1-8巻、
 『バッハの編曲集』1-2巻からの抜粋。これらの譜面はEditio Musica Budapestより出版されている。
 
2010年2010年11月2日、パリ・オペラ座ガルニエ宮 演奏会 -パリ 秋の音楽フェスティヴァルー 第一部クルターグ夫妻ピアノ・リサイタ ル、第二部、「コリンダ・バラード(Colinda-Balada)」Op.46(テノールと2重合唱と楽器群のための)と「アンナ・アフマートヴァの詩 による四つの歌」Op.41(ソプラノと楽器群のための)のパリ初演。
 
2012年9月22日、パリのシテイ・ホール、クルターグとクルターグ夫人マールタによる演奏。作品は、 バッハの編曲と『ヤーテーコック(遊 び)』から。アンコール5回を入れて90分間、休憩なしの演奏。
 
2013年12月1日、12月1日、ロンドンのクリーン・エリザベス・ホールで、クルターグ・ジエルジュ、ロイヤル・フィルハーモニー協会のゴー ルド・メダル受賞記念コンサート。第一部は、アムステルダム在住のヴァイオリニスト菊池裕美のソロで、クルターグ作曲「ヒパルテイー タ」作品43(2000-04年)。第二部は、クルターグ夫妻による自作(バッハの編曲作品が含まれる)によるソロとドウオのリサイタル。
 現在、ベケットによる「エンド・ゲーム」のオペラの作曲に数年来取り組んでいる。
 
2016年2月14日ー25日。クルターグ生誕90年祝うフェスティヴァル「Kurtág 90」、連続のガラ・コンサート。会場:BMC大ホール、リスト音楽 大学大ホール、国立オペラ座。プログラムは、初期の作品、あまり知られていない作品など多数。楽譜が2冊出版された。
 コピーされた『遊び ピアノのために』の手書きの原譜『コチシュ・ゾリのためのノート』と『エジプトのカップルー未知への途中(アッ プライトピアノをソルデイーノ・ペダルで』
 
== 作風 ==
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