「フーガの技法」の版間の差分

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| description = ピアノの音による演奏の一例。[[フーガの技法#音楽|上述]]のようにほかにさまざまな楽器で演奏されている。
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*ピアノでの演奏は約80~90分だが、[[アントン・バタゴフ]]は150分かけて演奏している。
 
*[[フレットワーク]]は[[ヴィオール]]合奏で録音している。[[高橋悠治]]、[[鈴木雅明]]、[[ピーター・ディルクセン]]は自筆譜稿で演奏している。[[ピ・シェン・チェン]]、[[大井浩明]]、[[ウィンストン・チョイ]]は初版譜で演奏している。
*[[ピーター・ディルクセン]]は「コントラプンクトゥス2はベルリン自筆譜では、他者の手でIIIと名づけられているが、このベルリン譜を清書するに当たり符点リズムは後で付け加えられた痕跡を有する」という見解から、全ての符点リズムを取り払って演奏しておりet'ceteraのリリースもこれに拠る。しかし、初版までにコントラプンクトゥス2へいかなる経緯で符点リズム化が行われたのかは不明である。
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