「保証人」の版間の差分

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==一般的に保証人といわれているもの==
{{出典の明記|section=1|date=2013年6月}}
*[[結婚|婚姻]]・[[離婚届]]を役所に提出する時には、[[偽装結婚]]・[[偽装離婚]]でないことを証明するために、2人以上の[[証人]]が必要である([[b:民法第739条|民法739条]]2項)。なお、この証人は金銭的な・扶養・不貞行為の責任を負わす義務は負わない。
*[[賃貸住宅]]を借りる場合、基本的に保証人が必要であるが、最近では保証人代行会社のシステムが増えつつある<ref>[http://allabout.co.jp/house/rentalhouse/closeup/CU20060815A/ 連帯保証人不要システムの競争激化! - [賃貸・部屋探し]All About]</ref>。[[ウィークリーマンション]]・[[シェアハウス]]では不要か[[デポジット|保証金]]の場合も多い。[[都市再生機構]]のUR住宅(旧住都公団住宅)では、「保証人不要」をセールスポイントにしている。
*[[高等学校|高校]][[大学]][[大学院]][[専門学校]]等に入学する際・企業に入社する場合に、身元保証人が必要になる場合がある。
*[[奨学金]]を貸与される場合に、連帯保証人を求められる場合がある。
*市営住宅などの[[公営住宅]]や、一部の民間賃貸住宅を借りる場合、複数の連帯保証人が必要な場合がある。

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