「グロッケンシュピール」の版間の差分

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大型の楽器の中には、ヴィブラフォンのようなペダル式のダンパー機構<ref>音を停める装置</ref>を備えているものがある。このような楽器は演奏の自由度の高さから少しずつ普及し始めているが、楽器の価格帯や持ち運びの不便さ、ボックス型との音色の違いなどからまだあまり普及していない。また、ボックス型の楽器の中にも、手で操作するタイプのダンパー機構が備えられている楽器も存在する。なお、こういったダンパー機構を備えていない楽器では、手あるいは[[マレット]]でミュートする事になる。
 
一般的には音板を2本以上の[[マレット (打楽器)|マレット]](枹)で叩くことで演奏するが、それ以外のもので演奏する場合もある。マレットのヘッド(頭部)の材質は、[[真鍮]]や[[アルミニウム]]などの金属や[[プラスチック]]などが一般的であり、曲想によって適切なマレットを選定する必要がある。マレット以外で演奏する奏法として、音板の縁を[[ヴァイオリン]]等の弓で弾く奏法<ref>[[藤倉大]]の「Streamhttp://www.sounds-eightree.com/diary1/?p=1882 State」のヴィブラフォンパート。sounds-eightree</ref>が挙げられる。指で触る奏法もある。<ref>[[マイケル・フィニスィー]]の「Tsuru-Kame」のヴィブラフォンパート。</ref>
 
== 譜面上の略記 ==
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