「グロッケンシュピール」の版間の差分

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音板は、共鳴箱を兼ねた箱に収められるか、箱を使わずに音板の下に共鳴管を並べる。楽器をスタンドにセットし、立奏のスタイルで演奏することが通例である。
 
音域は[[中央ハ]]の1[[オクターヴ]]半上の[[音名|ヘ]](F)<ref>Gからの仕様もある</ref>から2オクターヴ半強である。3オクターヴ<ref>スタジオ49</ref>と3 1/3オクターヴ<ref>ヤマハ</ref>のモデルも存在する。普通、楽譜には2オクターヴ低く書かれる(楽譜より2オクターヴ高い音が出る)ため、[[移高楽器]]に分類される。最高音はスタジオ49はF、ヤマハはE、ほかペダルなしタイプのアメリカ製ダムスではD、かつてのほとんどのメーカーではDCと様々で統一されていない。
 
残響の長い楽器ではしばしば音を停める装置が付いており、ペダルで操作する。ペダルを踏むと装置が離れ、ペダルを上げると装置が触れて音が停まる。ペダル付きタイプはその使いやすさから普及し始めているが、もっていないオーケストラもまだある。
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