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「ビル・ローレンス」の版間の差分

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ビル・ローレンスの初期のユーザーでは[[ジョー・ペリー]]が有名である。後に[[ダイムバッグ・ダレル]]や[[ヌーノ・ベッテンコート]]の使用で音質やデザインの確かさが再認識された。[[セイモア・ダンカン]]がダレルの為に開発した「ダイムバッカー」はビル・ローレンスのピックアップ・デザインの特徴を模倣し、踏襲した概観と構造を備えている。
 
1980年代初めから90年代半ばまで、[[モリダイラ楽器]]の販売、[[モーリス楽器製造]]の製造で彼の名を冠したギターが存在した。代表的なモデルは[[森高千里]]モデル、[[木暮武彦|シャケ]]モデル、[[五十嵐美貴]]([[SHOW-YA]])、伊藤浩樹モデル([[ECHOES]])、[[はたけ]]モデルなど。シグネチャモデルが殆どだった事と、比較的安価であったイメージが先行し、商業的にはあまり成功はしなかった(廉価版ブランドとして「Bill's Brothers」というブランドも存在したが、Bill Laurenceのピックアップは採用されていなかった)。
また、[[プリンス (ミュージシャン)|プリンス]]がプロモーションビデオで使用し有名になった同じモリダイラ楽器の[[椎野秀聰|H.S.Anderson]]の[[テレキャスター]]タイプギター「マッドキャット」<ref>{{Cite web |url= http://www.digimart.net/magazine/article/2015020401316.htm |title= Far East “TELECASTER” 〜国産個性派テレキャスター・タイプ |accessdate= 2016年6月25日 |date= 2015年2月4日 |publisher= デジマート・マガジン}}</ref>(プリンス使用の物は輸出向けの[[ホーナー (企業)|ホーナー]]ブランド)もH.S.Anderson消滅後にBill Laurenceブランドで生産された。(のちに再度H.S.Andersonブランドにて限定再生産)
 
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