「社交不安障害」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
→‎主な症状: わけのわからない独自研究の注釈は不要
(→‎主な症状: わけのわからない独自研究の注釈は不要)
「自殺を考えたことがある」人の割合はうつ病の人よりも多く、実際周囲の人が思っている以上に患者達は悩んでいるといわれる{{要出典|date=2013年5月}}。
 
生涯有病率は3 - 13%と言われており決して稀な病気ではない<ref>『DSM-IV-TR』&sect;社会恐怖-有病率</ref>。5歳以下など世代を問わず発症するが、特に15歳頃の[[思春期]]に多く、一般的な不安障害の中で最も発病年齢の低い病気と言われている(特殊なものではICD-10にて「小児期および青年期に通常発症する行動および情緒の障害」に分類されている[[分離不安障害]]が一番発症年齢が低い)。その一方、30 - 40代あたりに管理職につき、人前で話す機会が多くなり発症するといったケースもめずらしくない。
 
== 診断基準 ==
20,583

回編集

案内メニュー