「明治図書出版」の版間の差分

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1923年(大正12年)9月1日、[[関東大震災]]に見舞われ、小売店を兼ねていた事務所や6か所の倉庫が焼け野原と化す。しかし従業員が皆無事であったこと、全国の友好取引店の資金的協力、印刷工場の新設などにより、復興を遂げた。取引店の協力に触れ、藤原惣太郎は「明治図書五十年史」にて『人の真なる心は、苦難を受けたその時に判るとは金言であり、じつに至言であるとこの時ほど思ったことはありませんでした』と語っている。他、創業当初に印刷所の管理を2年間兼ねていたことなど、種々の好条件が重なり、関東大震災からの復興は比較的順調に進んだ。
 
 
== 第二次世界大戦の前後 ==
敗戦後、1945年(昭和20年)10月に2代目社長藤原政雄が就任し、教育出版事業を再開。
藤原政雄は先代同様、教師としての立場を経て教育出版業界を志している。
 
 
== 学習書部門の創設 ==
2015年12月 藤原光政、代表取締役社長に就任。
 
== 出典 ==
* 明治図書五十年史
* 明治図書六十年史
 
== 外部リンク ==
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