「北杜市立甲陵中学校・高等学校」の版間の差分

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: 新入生が入学直後、1泊2日で高校での学習方法を実践的に学ぶ。例年清里周辺の宿泊施設で行われる。
* 学園祭(6月)
: 「'''紫蝶祭'''(しちょうさい)」と呼ばれる。3日間かけて行われる。例年2日目の日曜日の内容が一般に公開されている。
* 大学見学ツアー(7月~9月)、1学年(年度によって2学年)
: [[東京大学]]、[[東京工業大学]]、[[一橋大学]]、[[東京外国語大学]]、[[東京学芸大学]]など、都内の大学の見学を行なう。生徒各自がそれぞれ交通手段を調べて現地に集合、移動し、各大学に在籍する甲陵高卒業生の話を聞いたり、研究室を見学する。
* 宿泊学習会 (長期休業期間中)
: 長期休業中、希望者を対象に行われる。
* [[予備校]]講師による講習会(主に4月下旬や長期休業時)
: 特に提携する[[代々木ゼミナール]]を中心とした外部講師による講義を行っている。近年では、富田一彦、西谷昇二、佐々木和彦、土屋博映、青木邦容、堀川晋、望月光などの有名講師が同校で講義を行っている。
 
: 主に[[国語]]・[[数学]]・[[英語]]の3教科において、その科目の教師から自分の希望する教師の授業を選んで学ぶことができる。学年が上がるに従って、レベル別のクラス編成が教科ごとになされる。
* 90分授業
: 90分を1コマとし、毎日(月曜-金曜)4コマの授業が行われている。これは、まとまった内容を一度に行うため十分な授業時間を確保し、学習効率をあげると共に、1科目ずつじっくり時間をかけて学ぶためである。なお、授業においてはA4ノートの使用が義務付けられる。これは1ページに収まる情報を増やすことで余白不足をなくすと共に、B5で配られることが多いプリント類の添付を容易にして整理しやすくするためであり、[[灘高等学校]]でも用いられているノートサイズである。
* 校内模試(週末テスト、Weekly Test)
: 一般校のように中間・期末[[定期考査|考査]]はなく、毎週末に2教科、または1教科ずつテストが行われている。これにより、試験範囲を狭い単元に明確化して集中した受験が可能になると共に、学習内容の定着と弱点の早期発見が図れる。[[調査書 (進学と就職)|調査書]]記載の[[評定]]もこれにより決定される。なお、3年の夏休み以降は校内模試がなくなり外部模試へと切り替わる。
: 敷地内には10体を超える[[銅像]]があり、[[噴水]]になっているもの、金色のものなど、目を引くものが多い。その多くは元校長の林邉智氏が制作したものである。校舎正面にある[[銅像]]の台座には、「[[アカデメイア]]」の文字が[[ギリシア]]文字で刻まれている。
* [[パラボラアンテナ]]
: 校舎正面に、[[代々木ゼミナール]][[サテライン]]放送受信用の、高さ3メートルを超える[[パラボラアンテナ]]がある。
 
== 交通 ==
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