「放電索」の版間の差分

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低抵抗タイプは、金属/炭素の細い繊維を束ね、絶縁性のビニルで被覆した構造となっている。使用時には、先端側の決められた長さの被覆を剥ぎ取り、繊維を決められた直径にほぐす。
 
主として各翼の後縁部に取り付けられ、[[ボーイング747]]のような大型機(高抵抗タイプ)ではその数は50本以上におよぶ。小型機では低抵抗タイプを10 本程度<!--反例あればお願いします-->備える。[[回転翼機]]には放電索の採用例は少ない。そのため、[[ヘリコプター]]から垂下したケーブルやフックに地上員が触れると放電([[感電]])する場合がある。レスキュー現場でホイストケーブルに触る際には一旦地表あるいは海面に接触するのを待って取り扱うように徹底されている。
 
== セントエルモの火 ==
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