「月軌道ランデブー」の版間の差分

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[[Image:Apollo 11 lunar module.jpg|right|thumb|[[アポロ11号]] 月着陸船が月の軌道上で司令・機械船とランデブーをしている様子]]
{{修正2|4|date=2015年11月}}
'''月軌道ランデブー'''は有人で月着陸し、地球に帰ってくるための構想概念であり、[[アポロ計画]]で1960年代と1970年代に初めて実用化された。月軌道ランデブーの計画では、[[アポロ司令・機械船]]のようなメインの[[宇宙船]]とそれに比べて小さい[[アポロ月着陸船]]のような月着陸船が一緒になって[[月軌道]]に入る。それからメインの宇宙船が月軌道にいる間に、月着陸船は独立して月表面に降りていく。 月での計画が完了した後、月着陸船は[[ランデブー]]するために月軌道に戻り、再びメインの宇宙船と[[ドッキング]]し、それから乗組員と観測機器を移動させた後、捨てられる。メインの宇宙船だけが地球に戻ってくる。
 
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