「遊☆戯☆王の登場人物」の版間の差分

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: 記憶編では基本的にアテム側の立場でアテムの味方して戦ったが、本来の歴史では闇の大神官と化したアクナディンだけでなくアテムとも敵対し、アテムを“貴様”呼ばわりするなど、王への忠誠も失ったような言動が千年錫杖が見せた過去の映像で描写されている。しかし、過程は不明だがその後アテムとの友情の印である石版を作り、3000年後の現代に繋がった。文庫版において、作者により記憶編でも本来はセトは史実の通りキサラへの想いからアテムに背き、「白き龍」を操り復讐のために第三勢力となる予定だったが、体調不良により今の形となったと語られている。
: 原作以前にPS版「封印されし記憶」で既に登場している。しかし原作では肌は小麦色に対して、ゲームでは肌が白く、設定も亡国の王子と異なる。アニメ版でも回想シーンなどでは色白だったが、記憶編から原作と同色になる。また、名前のアクセントが瀬人とは微妙に違う(「'''セ'''ト」)。
: 一人称は「私」だが、アクナディンに息子と明かされた時のみモノローグで「オレ」と言っている。アニメではバトルシティ編千年ロッドが遊戯と海馬に見せた過去回想シービジョのみ「オレ」と言っている。またアニメでは幼少期は「オレ」。
: 名前の由来は、エジプト神話の神の一人「[[セト]]」。
: 古代エジプトの王[[セティ1世]]のレリーフと友情の石板のセトのデザインは酷似している。
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