「長母音」の版間の差分

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ただし、[[英語]]や[[アイスランド語]]では、歴史的には長母音と短母音が対応していたものの、長母音の発音が変化したこと([[大母音推移]]など)により、音声学上の長短の対応関係は崩壊している。
 
[[古代ギリシア語]]、[[ラテン語]]でも母音の長短を弁別する。
 
一方、[[フランス語]]や[[スペイン語]]など[[ロマンス諸語]]は母音の長短の区別を失っている。アクセントなどの関係で長母音が現れることはあるが、これはあくまでも異音であり、意味の弁別に関与しない。
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