「ランキンサイクル」の版間の差分

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復水器圧力が大気圧になったサイクルと同等である。
 
{| class="wikitable" style="text-align:center"
|+ ランキンサイクルの状態変化
! !! 装置 !! 理想化した状態変化
再熱サイクルでは c となり、かわき度が大幅に高くなることが見て取れる。
 
{| class="wikitable" style="text-align:center"
|+ 再熱ランキンサイクルの状態変化
! !! 装置 !! 理想化した状態変化
各装置での状態変化は、まさつ損失を無視すると次表のようになる。
 
{| class="wikitable" style="text-align:center"
|+ 再生ランキンサイクルの状態変化
! !! 装置 !! 理想化した状態変化
 
実際の発電設備では、4~7段抽気程度の再生サイクルとなっている
<ref name="新蒸気">< /ref><ref name="工業熱力学">< /ref>。
多段抽気再生サイクルでは、通常高圧側に表面形給水加熱器を用い、
凝縮した抽気を減圧して低圧側の抽気に混ぜて熱回収し、
低圧段を混合形としてすべての抽気を給水に混合している
<ref name="蒸気動力">< /ref>。
 
== 注釈 ==
 
<references group="注釈" />
 
== 参考文献 ==
 
<references />
 
* [[復水器]]
 
{{デフォルトソート:らんきんさいくる}}
[[en:Wikipedia:Rankine_cycle]]
[[Category:熱力学|らんきんさいくる]]
 
 
[[Category:熱力学|らんきんさいくる]]
[[Category:エンジン]]
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