「理解」の版間の差分

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'''理解'''(りかい)とは、
{{未検証|date=2008年11月}}
'''理解'''(りかい)とは、*[[物事]]の[[]][[原因悟り]]、[[意味知る]]を正しくこと<ref name="koujien">広辞苑【理解】</ref>。また[[知る意味]]をのみこむことである<ref name="koujien" />
* (自分以外の人の)[[気持ち]]や[[立場]]をわかること<ref name="koujien" />。
 
== 概説 ==
[[認知心理学]]において研究対象とされ、[[記憶]]や[[学習]]などの[[概念]]と比較すると十分に解明されていない。
{{未検証|section=1|date=2008年11月}}
理解は独立した現象ではなく、記憶や学習と密接な関係にあると考えられる。
[[認知心理学]]において研究対象とされ、[[している。{{要出典範囲|記憶]][[学習]]などの[[概念]]と比較すると十分に解明されていない|date=2015年4月}}
{{誰|date=2015年4月}}「{{要出典範囲|理解は独立した現象ではなく、記憶や学習と密接な関係にあると考えられる。|date=2015年4月}}」
 
理解には段階がある{{要出典|date=2015年4月}}<!--その段階は、下のほうのものになると[[具体的]]であり、上のほうのものになると[[抽象的]]である。{{要出典|date=2015年4月}}-->
例として文章理解について記す。
 
{{要出典範囲|例として文章理解について記す。
[[文章]]を理解するには、まず、書かれている文章の[[言語]]を理解できなくてはならない。英語なら英語、日本語なら日本語を、である。
[[文章]]を理解するには、まず、書かれている文章の[[言語]]を理解できなくてはならない。英語なら英語、日本語なら日本語を、である。次に、書かれている一つ一つの文章の意味を正しく理解できる必要もある。
最後に、文章全体の構造を把握することも必要である。[[物語]]ならば[[ストーリー]]、[[取扱説明書]]ならば[[手順]]全体を把握するなどである。さらに、取扱説明書では、実際にその手順を正しく行えるかどうかということが関係する。また、物語ならば登場人物の微妙な心理の変化などを把握できているかどうかということが関係して来る。|date=2015年4月}}
 
==;比喩的理解==
さらに、取扱説明書では、実際にその手順を正しく行えるかどうかということが関係する。また、物語ならば登場人物の微妙な心理の変化などを把握できているかどうかということが関係して来る。
ある概念をよく似た他の概念に[[比喩|たとえ]]て理解すること。
 
==;分析的理解==
複雑な概念を分解し、より単純な概念の集合体に[[還元]]して理解すること。
 
==;人工知能==
==比喩的理解==
ある概念をよく似た他の概念にたとえて理解すること。
 
==人工知能==
[[人工知能]]の研究に用いられる理解についての理論として、[[ロジャー・シャンク]]によって[[CD理論]]が提唱された。
 
== 脚注 ==
<references />
 
==関連項目==
{{Wiktionary}}
*[[特別:検索/intitle:理解|「理解」を含む記事名一覧]]
*[[認知心理学]]、[[認知科学]]
*[[認知行動療法]]
*[[自然言語理解]]、[[:Category:自然言語処理]]
*[[共感]]、[[心の理論]]
*[[コミュニケーション#他者理解:対人的コミュニケーションと個体内コミュニケーション|他者理解]]
*[[解釈]]
*[[通約不可能性]]
*[[認知]]、[[認識]]
*[[知覚]]、[[記憶]]、[[学習]]
*[[思考]]、[[経験]]
*[[発想]]
*(AI)[[自然言語理解]]、[[:Category:自然言語処理]]
*[[勉強の技術]]
*[[理解社会学]]
*[[悟性]]
*[[直観]]
*[[自己理解]]、[[内観]]
*[[悟り]]。[[諸法実相]]
*[[機根]]
*[[不可思議]]
 
== より深く知るための関連書 ==
* 佐伯胖『理解とは何か』東京大学出版会、2007
* ジョセフ・ショールズ『深層文化: 異文化理解の真の課題とは何か』大修館書店、2013
 
{{Psych-stub}}
 
{{DEFAULTSORT:りかい}}
[[categoryCategory:思考]]
[[Category:知識]]
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