「マレフィセント (映画)」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
;[[マレフィセント]]
: 本作の主人公にして[[タイトル・ロール]]。『[[眠れる森の美女 (アニメ映画)|眠れる森の美女]]』の[[ディズニー・ヴィランズ|ヴィラン]]。
: かつては心優しく、強い力を持つ翼を持つ妖精であり、ヘンリー王の侵攻から妖精の国を護っていたが、幼い頃に知り合い恋に落ちたステファンの裏切りによって翼を奪われ、冷たい心を持つようになった。王位に着いたステファンの産まれたばかりのオーロラ姫に「16歳の誕生日までに糸車の針に刺され、目覚めぬ眠りを迎える」呪いをかける。同時に呪いには「誰にも<ref>呪いをかけたマレフィセント自身を含む</ref>解けない」「真実の愛のキスが呪いを解く」という条件も付いてい
: 3人の妖精のあまりに出鱈目な子育てを影から支援し、オーロラが崖から転落死しそうなときもこっそり魔法で助けてい。オーロラと対面した後は、慕ってくるオーロラと、オーロラの妖精たちや動物にも優しく、愛される姿に呪いの心も解け、真実の愛を取り戻していく
;オーロラ姫
:『眠れる森の美女』のヒロイン。ステファン王の娘。マレフィセントの呪いから逃れるため、ステファン王の命により森の中で3人の妖精に育てられる。
: 16歳の誕生日の前日に3人の妖精の妖精から全てを聞き、自分に呪いをかけた人物がフェアリーゴッドマザー=マレフィセントと知り、哀しみの中で自ら父ステファン王の下へと向かう。16歳の誕生日が過ぎるまでステファンに城の部屋に閉じ込められるが、呪いに導かれるよう城の地下の糸車に自ら指を刺し、醒めない眠りに落ち、呪いを成就させる。
;ステファン王
: オーロラ姫の父。かつては平民で、城で暮らすことを夢見ていた。少年の頃、マレフィセントと出会い恋に落ちるが成長するにつれ野心に目覚め疎遠となる。ヘンリー王の後継者選びの条件として出した「魔女(マレフィセント)を退治すること」に野心を掻き立てられる。しかし、マレフィセントの命を奪うことまでは出来ず、翼を奪った。その翼を見せたことにより、ヘンリー王から評価され王女と結婚、王位を継ぐことになる。
: しかし、マレフィセントが復讐に来ることを恐れ続け、それは娘、オーロラの誕生で実際のものとなった。
: 呪いに打ち勝つため国中の糸車を集めて破壊し、森の中でオーロラを3人の妖精に育てさせると共に、マレフィセントを倒そうと兵を茨の森に送ったり、マレフィセントの弱点である鉄の武器を鍛えるため国中の鍛冶屋を集めて武具を作らせた。
;フィリップ王子
:隣国の王子。ステファン王に謁見する途中、森の中で道に迷いオーロラ姫と出会い、恋に落ちる。しかしオーロラ姫の呪いを解く真実の愛のキスにはならず、妖精たちから偽物呼ばわりされる。
;ディアヴァル
: マレフィセントの手下のカラス。人間に捕えられていたところをマレフィセントに助けられ、彼女に仕える。マレフィセントの魔法により人間や狼に姿を変えることができる。カラスの姿を至高と考えており、カラスと同じ二本足の人間はともかく、狼に変身させられたときは文句を言っていたが、マレフィセントは「死ぬよりはマシでしょう」と取り合わなかった。
188

回編集

案内メニュー