「ウィークボソン」の版間の差分

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不確かさ, 相互作用
(不確かさ, 相互作用)
{{Infobox particle
| 背景色 =
| 名前 = Wボソン
| 画像 =
| 説明 =
| 型数 =
| 分類 =
| 組成 = [[素粒子]]
| 統計 =
| グループ = [[ゲージ粒子]]
| 相互作用 = [[弱い相互作用]]<br/>[[電磁相互作用]]<br/>[[重力相互作用]]
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| 反粒子 = Wボソン
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| 理論化 = [[ジュリアン・シュウィンガー]]
| 発見 = [[欧州原子核研究機構|CERN]](1983年)
| 記号 = {{粒子の記号|link=yes|Wボソン+-}}
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}}
{{Infobox particle
| 背景色 =
| 名前 = Zボソン
| 画像 =
| 説明 =
| 型数 =
| 分類 =
| 組成 = [[素粒子]]
| 統計 =
| グループ = [[ゲージ粒子]]
| 相互作用 = [[弱い相互作用]]<br/>[[重力相互作用]]
| 世代 =
| 相互作用 = [[弱い相互作用]]
| 粒子 =
| 反粒子 = Zボソン
| ステータス =
| 理論化 = [[シェルドン・グラショー]]、[[スティーヴン・ワインバーグ]]、[[アブドゥッサラーム]]
| 発見 = [[欧州原子核研究機構|CERN]](1983年)
| 記号 = {{粒子の記号|link=yes|Zボソン}}
| 質量 = {{val|91.1876|210.0021|ul=GeV/c2}}<ref>[[#pdgZ|Particle Data Group]]</ref>
| 平均寿命 =
| 崩壊粒子 =
| 電荷 = 0
| 荷電半径 =
| 電気双極子モーメント =
| 電気的分極率 =
| 磁気モーメント =
| 磁気的分極率 =
| 色荷 =
| スピン = 1
| スピン状態数 =
| レプトン数 =
| バリオン数 =
| ストレンジネス =
| チャーム =
| ボトムネス =
| トップネス =
| アイソスピン =
| 弱アイソスピン =
| 弱アイソスピン_3 =
| 超電荷 =
| 弱超電荷 =
| カイラリティ =
| B-L =
| X荷 =
| パリティ =
| Gパリティ =
| Cパリティ =
| Rパリティ =
}}
'''ウィークボソン''' ({{lang|en|weak boson}}) は[[素粒子物理学]]において、[[弱い相互作用]]を媒介する[[素粒子]]である。'''弱ボソン'''とも言う。
[[スティーヴン・ワインバーグ|ワインバーグ]]と[[アブドゥッサラーム|サラム]]は[[ヒッグス機構]]により[[自発的対称性の破れ|対称性が自発的に破れ]]て質量を与える理論を考えた<ref>[[#weinberg|Weinberg (1967)]]</ref>。
この理論によりZボソンの存在と、Zボソンが関わる中性カレントというそれまでに無かった相互作用が予言された。
この予言によりグラショウ、サラム、およびワインバーグは1979年に[[ノーベル物理学賞]]を受賞した<ref>[http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/physics/laureates/1979/ The Nobel Prize in Physics [#nobel|1979年ノーベル物理学賞]]</ref>。
 
WボソンとZボソンは1983年に[[欧州原子核研究機構|CERN]]のスーパー陽子シンクロトロン(SPS)によって発見された。
 
ウィークボンの質量程度のエネルギースケール100GeV(100GeV程度)は通常'''ウィークスケール'''と呼ばれる
WボソンとZボソンの質量はCERNの[[大型電子反電子衝突型加速器]]([[w:Large Electron–Positron Collider|{{Lang|en|Large Electron–Positron Collider}}]], LEP)により精度良く測定されている。
特に、Higgsヒッグス機構によって破れた電弱対称性がウィークスケールにおいてどの程度の量子補正を受けられるかはLEPによる精密測定から厳しい制限がつけられており素粒子模型の構築の指針となっている。
 
== 脚注 ==
|accessdate=2013-08-03
|ref=pdgZ
}}
* {{Cite web
|url=http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/physics/laureates/1979/
|title=The Nobel Prize in Physics 1979
|accessdate=2014-07-12
|ref=nobel
}}
 
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