「リア王」の版間の差分

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==あらすじ==
[[ブリテン]]の王であるリアは、高齢のため退位するにあたり、国を3人の娘に分割し与えることにした。長女ゴネリルと次女リーガンは言葉巧みに父王を喜ばせるが、末娘コーディリアの率直な物言いに、激怒立腹したリアはコーディリアを[[勘当]]し、コーディリアをかばったケント伯も追放される。コーディリアは勘当された身で[[フランス]]王妃となり、ケントは風貌を変えてリアに再び仕える。
 
リアは先の約束通り、2人の娘ゴネリルとリーガンを頼るが、裏切られて荒野をさまようことになり、次第に狂気にとりつかれていく。リアを助けるため、コーディリアはフランス軍とともに[[ドーバー (イギリス)|ドーバー]]に上陸、父との再会を果たす。だがフランス軍は敗れ、リアとコーディリアは捕虜となる。ケントらの尽力でリアは助け出されるが、コーディリアは獄中で殺されており、娘の遺体を抱いて現れたリアは悲しみに絶叫し世を去る。
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