「水府流剣術」の版間の差分

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十等から一等まで、形を段階的に分類しており、一刀流が藩内で地位が高かったので、一刀流の形が最も多く採り入れられている。
 
入門者はまず、十等の格式(<ref>一刀流の形5本で構成。</ref>から学び、これを修めると九等の格式<ref>新陰流の形5本で構成。</ref>に進んだ。
 
三等まで修めると「初伝」、二等まで修めると「中伝」、一等まで修めると他流での免許に相当する「後伝」が授与された。後伝を授与された後に、4本の印可ノ太刀を修めた者は、水府流剣術を教えることが許された。

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