「STPマーケティング」の版間の差分

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; セグメンテーション({{en|segmentation}}、セグメント化)
: 市場における顧客のニーズごとにグループ化する、市場をセグメントする。様々な角度から市場調査し、ユーザ層、購買層といった形であぶり出し、明確化していく。簡単に言うと切り口という意味。[[マーケットセグメンテーション]]も参照。
; ターゲティング({{en|targeting}}、ターゲット選定)
: セグメント化した結果、競争優位を得られる可能性が高い、自社の参入すべき市場セグメントを選定する。選定には、市場規模、自社複数セグメンテーション軸を組、競他社の状況わせて行ど様々な要素を総合うことが一般に留意した上、競争優位を得られ可能性が高いセグメン。その際には、ターゲッの経済的価値(市場規模、成長性)や[[ニーズ]]判断分析することになが重要であ<ref name=takahashi>{{cite|和書 |author=[[高橋宏幸 (経営学者)|高橋宏幸]]|author2=[[丹沢安治]]|author3=[[花枝英樹]]|author4=[[三浦俊彦 (学者)|三浦俊彦]] |title=現代経営入門 |publisher=有斐閣 |year=2011 |isbn= |pages=141-143}}</ref>
; ポジショニング({{en|positioning}})
: 顧客に対するベネフィット(利益)を検討する。自らのポジションを確立する。そのためには、顧客のニーズを満たし、機能やコスト面での独自性が受け入れられるかがポイントとなる。
 
STPマーケティングにより戦略の基本的方向性が定まると、次には[[マーケティングミックス#4P:売り手側の視点|4P]]により実際の各個別戦略が策定される<ref name=takahashi/>。
 
== 脚注 ==
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