「片岡仁左衛門」の版間の差分

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*[[片岡仁左衛門 (8代目)|八代目 片岡仁左衛門]]
**七代目の養子、1810–63年。はじめ[[市川團十郎 (7代目)|七代目市川團十郎]]の門人からその養子にまでなったが、後に離縁され、[[嵐璃寛 (2代目)|二代目嵐璃寛]]の門人に。その後こんどは七代目仁左衛門の門人となり、さらにその養子になって大名跡を継いだ。
**(六代目)[[市川新之助]](成田屋)→ 三岩五郎(成田屋)→ 嵐橘次(伊丹屋)→ 初代[[片岡我當]] → 二代目[[片岡我童]] → 八代目片岡仁左衛門
 
*[[片岡我當 (2代目)|贈九代目 片岡仁左衛門]]
*[[片岡仁左衛門 (11代目)|十一代目 片岡仁左衛門]]
**八代目の四男、1858–1934年。松嶋屋のお家芸「[[片岡十二集]]」の撰者。自身が「仁左衛門」を襲名する際、二代目片岡我當に「九代目仁左衛門」を追贈し、それまで九代目だった亡き兄を十代目に改めて、自身は十一代目としてこれを継承した。
**初代[[片岡秀太郎]] → 三代目片岡我當 → 十一代目片岡仁左衛門
 
*[[片岡仁左衛門 (12代目)|十二代目 片岡仁左衛門]]
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