「ウーファ (映画会社)」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
実験的な作品や過激な作品も制作する一方、ドイツ映画特有のジャンルである[[山岳映画]]も製作。『モンブランの嵐』(1931)の[[アーノルド・ファンク]]をはじめ、[[ハンネス・シュナイダー]]や[[レニ・リーフェンシュタール]]などを生み出している。
 
一方ではトーキー作品も多く作られ、『西部戦線1918年』(1930)、前述の『[[M (1931年嘆き映画)|M天使]]』(1931)(1930)、『制服の処女』(1931)などのシリアスな劇映画、前述の『[[嘆きの天使]]』(1930)、『ガソリンボーイ三人組』(1930)、『狂乱のモンテカルロ』(1931)、『[[会議は踊る]]』(1931)、『[[三文オペラ]]』(1931)『ワルツ合戦』(1933)などのシネオペレッタと呼ばれる音楽映画が相次いで製作され、レベルの高い作品と楽しい主題歌は世界中でヒットした。
 
1920年代後半には財政難に陥り、1927年に実業家の[[アルフレート・フーゲンベルク]]によって買収された。フーゲンベルクは後に右翼の[[ドイツ国家人民党]]党首となり、党のプロパガンダとしても映画を利用した。

案内メニュー