「連邦公開市場委員会」の版間の差分

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2012年1月25日現在のFOMC委員は以下の通り<ref>[http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTJE80O00G20120125?feedType=RSS&feedName=businessNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPBusinessNews+%28News+%2F+JP+%2F+Business+News%29&sp=true 「米FOMC声明全文」] ロイター通信の記事。FOMC後に発表される声明を随時記事にしている。2012年1月24日から25日にかけて開催されたFOMCの後に発表された声明に関する記事に、2012年の委員が記されている(ただし、代理委員については記載無し)。(最終更新・掲載日は2012年1月26日)</ref><ref name="FOMC-official">[http://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/fomc.htm Federal Open Market Committee] {{en icon}} FOMCの公式ページ。ここには2012年の委員に加え、2013年から2015年までの3年間に委員に就く予定の連銀総裁が示されている。</ref>。委員長はFRB議長、副委員長は[[ニューヨーク連邦準備銀行]]総裁が務める。委員長・副委員長以外の委員は、FRBの理事全員<ref>副議長と5人(欠員がない場合)の理事。</ref>と(ニューヨークを除く11行の)連邦準備銀行総裁の中から選ばれた4名が任にあたる。現在はFRB理事のポストに2名空席があるため、FOMC委員ポストにも2名空席がある。また、4つの連銀総裁枠については1年ごとの持ち回りで選ぶ輪番制を採っており、11行の連銀を4つのグループに分け、各グループから1人ずつ選ぶ形を採っている<ref name="FOMC-official"/><ref>4つのグループは以下の通り。第1グループ:ボストン連銀、フィラデルフィア連銀、リッチモンド連銀。第2グループ:クリーブランド連銀、シカゴ連銀。第3グループ:アトランタ連銀、セントルイス連銀、ダラス連銀。第4グループ:ミネアポリス連銀、カンザスシティ連銀、サンフランシスコ連銀。(出典:上掲脚注2のFOMC公式ページ)</ref>。
 
このほか、委員ではない連邦準備銀行総裁7名も会議に参加できるが、議決権は持たない。また、連銀総裁枠については、正規の委員以外に「代理委員」(英語では“Alternate Member”、日本語の定訳はない)が5名選ばれている<ref name="FOMC-official"/>。このメンバーには、ニューヨーク連銀総裁の代理として同連銀の第1副総裁(First Vice President)が毎年常にメンバー入りするが、それ以外の4枠については上記の4グループから1人ずつが選ばれる<ref name="FOMC-official"/>。現在では、前年にAlternate Memberになった連銀総裁が翌年の委員になる、というパターンが続いている。
 
;委員長
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