「横浜カントリークラブ」の版間の差分

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その後1959年6月コース造成に着手、基本設計は[[相山武夫]]自身が行い竹村秀夫が協力、同年9月にはクラブハウス建設も始まった。
そして1960年8月、東コース9ホールの規模で開場、1961年東コース9ホール、1963年西コース9ホール、1964年西コース9ホールの増設を経て、当初計画通り東西36ホール規模となり、現在に至っている。
開場当時、西コースへはバスで移動していたが1970年9月に新クラブハウスが竣工したことから、東西コース共クラブハウス前よりティーオフできるようになった。その後、戦略性向上を目的として数度に亘り大規模コース改修が行われている(西コース高低差解消改修〔1988年〕、開場40周年の東コースベント1グリーン化改修〔2000年〕、同50周年の東アウトコース全域の高低差解消改修〔2010年〕等)。
この他、2015年には西コース全域においてベント1グリーン化を含む近代化改修とクラブハウス改修が計画され、準備段階に入っている。
(引用:ゴルフマネジメント2013年9月号)
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