「ダランベールの収束判定法」の版間の差分

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(en:Ratio test を翻訳)
 
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== どちらとも言えない場合には ==
以上の例で見たとおり、比の極限が 1 である場合は、ダランベールの収束判定法ではどちらとも言えない。しかし、ラーベによるダランベールの収束判定条件の拡張('''ラーベの収束判定法''')では、このような場合を扱うことも考慮に入れることができる。ラーベのテストは、次のように述べられる。もし、
 
:<math>\lim_{n\rightarrow\infty}\left|\frac{a_{n+1}}{a_n}\right|=1</math>
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