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「ワガドゥグー」の版間の差分

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== 歴史 ==
11世紀に成立した[[ワガドグ王国]]の都として設立される。1441年には[[{{仮リンク|モシュ帝]]|en|Mossi Kingdoms}}の首都となった。16世紀ごろには北方の[[ソンガイ帝国]]と豊富な砂金を産する南方のアカン国の中継点として栄えた。
 
== 地理 ==
 
== 経済 ==
[[国際空港]]([[ワガドゥグー空港]])があるほか、[[アビジャン・ニジェール鉄道]]({{lang-fr|Sitarail}}<!--[[モシ鉄道]]-->)で南西に向かうと[[コートジボワール]]最大の港湾都市[[アビジャン]]に([[ブルキナファソの鉄道]]も参照)、道路で東に向かうと[[ニジェール]]の首都[[ニアメ]]に接続する。交通の要衝である。
 
同国の政治・経済・文化の中心地だが、産業は食品加工と繊維工業に限られる。市内には[[{{仮リンク|ワガドゥグー大学]]|en|University of Ouagadougou}}があり、[[西アフリカ諸国中央銀行]]本部などいくつかの近代建築物も見受けられるが、都市全体としては開発が遅れている。
[[ファイル:Ouagadougou place nations unies.JPG|none|300px|thumb|'''ワガドゥグー市内の喧騒''' 国連広場周辺]]
 
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