「澤村宗十郎 (7代目)」の版間の差分

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鷹揚な性格で、被るべき鬼女の面を忘れて舞台に立ってしまい、止むなくそれらしい顔をしてごまかしたというエピソードが伝わっている。
 
当り役は『神霊矢口渡』のお舟、梅の由兵衛、『[[助六]]』の白酒売、鈴木主水、苅萱道心、『[[明烏 (浄瑠璃)|明烏]]』の時次郎、『伽羅先代萩』の頼兼、『蘭蝶』など。宗十郎代々の家の芸に自らの当り役を加えた'''[[高賀十種]]'''を定めた。実子は[[助高屋高助 (5代目)|五代目助高屋高助]]、[[澤村田之助 (5代目)|五代目澤村田之助]]、[[澤村宗十郎 (8代目)|八代目澤村宗十郎]]がいる。
 
墓碑は、[[田島山十一ヶ寺]]の受用院に所在。

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