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「JR京都線」の版間の差分

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* [[国鉄113系電車|113系]]
** 宮原電車区(現在の宮原総合運転所)・網干総合車両所の車両が6両・7両・8両・11両・12両編成で大垣駅 - 姫路方面間の快速に、また京都総合運転所の車両が4両・8両・12両で湖西線・草津線からの直通として大阪駅まで運転されていたが、最後まで残った網干車の運転が2004年10月16日のダイヤ改正により廃止された。なお、113系自体は京都駅 - 向日町駅間で湖西線・草津線での運用のために、[[回送]]として運転されている。
* [[国鉄117系電車|117系]]
** 1980年から新快速として運用を開始し、1989年3月11日から新快速に221系が投入された後でも最高速度を115km/hに向上させて新快速に充当されていたが、1991年3月16日のダイヤ改正以降は早朝・深夜の新快速に限定して運用されていた。しかし、1995年8月12日に223系の投入が始まり、1999年5月11日のダイヤ改正から朝ラッシュ時において223系で130km/h運転が始まったのに伴い、JR京都線からは前日の10日限りで運用を終了した。新快速撤退後一部編成は快速用に8両編成に組成し運用されていたが、これも223系1992年に岡山地区へ増備転用によりJR京都って当路からは撤退しているへの運用が廃止されたなお113系と同様、京都駅 - 向日町駅間では回送として運転されている。
* [[国鉄103系電車|103系]]
** [[明石電車区]]・[[高槻電車区]]・[[宮原総合車両所]]の車両を使用し、普通(京阪神緩行線)として運用していたが、高速化や[[JR東西線]]の開業によりを見越して207系に置き換えられ、JR宝塚線直通を除いて1994年3月1日に運用が廃止された。1995年9月1日に新大阪行き・吹田駅始発運用が設定され、1997年3月8日に高槻駅始発、そして9月1日に京都駅発着運用が復活したが、2003年8月14日に当路線での運用廃止された。その後、[[JR福知山線脱線事故]]の影響で2005年8月1日より[[森ノ宮電車区]]から[[宮原総合運転所]]に103系を借り入れて運用に復帰、9月には[[東日本旅客鉄道]](JR東日本)から103系を購入した編成が運用を開始し、321系の運用が始まる前日の2005年11月30日まで使用された。
* [[国鉄201系電車|201系]]
** 明石電車区・高槻電車区・網干総合車両所の車両を使用し、普通(京阪神緩行線)として運用していたが、321系を投入して普通の最高速度120km/hに統一するため、森ノ宮電車区および[[奈良電車区]]に転属して2007年3月17日限りで運用が廃止された。