「嫩江」の版間の差分

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(加筆、馬占山一部改変のうえ加筆、体裁整理)
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主要な支流に、甘河、訥謨爾河、諾敏河、雅鲁河、綽爾河、洮兒河、霍林河などがある。
 
=== 乱開発とその影響 ===
大興安嶺をはじめとする流域は[[清]]末期以降、開拓民やロシア・日本などの勢力による森林伐採・過剰農耕・過剰牧畜が続き、新中国発足時にはすでに森林面積減少と[[土壌流出]]が深刻になっていた。その後も木材・農畜産物の増産を目的とする乱開発が続き、中下流域では流出し堆積した土砂による[[洪水]]の頻発、裸になった草原や耕地の砂地化、土壌の[[塩類集積|塩性化]]、[[砂漠化]]などの深刻な問題が起きている。1970年代以降、洪水や砂漠化を防ぐために植林や防砂林造成などの大事業が続いているが、[[1998年]]にもチチハルの下流一帯で大洪水が起きた。
 
 
== 歴史==
近代以降は北方より[[ロシア帝国]]の勢力が入り、[[1900年]]の[[北清事変]]以降は実質的にロシア占領下にあった。[[日露戦争]]後も、日露両国間でむすばれた[[日露協約]]でも嫩江流域はロシアの勢力下とされた。
 
=== 満州事変の激戦地 ===
[[ファイル:Nenjiangqiaokangzhan1.jpg|250px|left|thumb|嫩江鉄橋での戦い(1931年)]]
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