「可愛かずみ」の版間の差分

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==自殺==
[[1995年]]、当時ヤクルトに在籍していた川崎投手と交際発覚、結婚間近と噂されるが、その後、川崎投手が「怪我の治療に専念したい」という理由から破局する。[[1996年]][[3月]]、ある大物芸能人と交際発覚、週刊誌に写真を撮られる。この時期から過度の精神的ストレスにより[[1996年]][[12月]]、[[1997年]][[1月]]、リストカットの[[自殺]]未遂を繰り返す。[[1997年]][[5月9日]]午前中に手首を切り3度目の自殺を図る。この時のためらい傷は3箇所に及んでいたという。縫合後、食事に出されたドリアを全部食べており、周囲の者には落ち着きを取り戻したように見えたという。しかし、午後6時30分頃、留守番の女性に「咳がでるから病院に行く」と言って出かけ、午後7時10分頃、川崎が住んでいた目黒区駒場のマンション7階から飛び降り、帰らぬ人となる。
 
午後7時14分頃マンションの前に人が倒れていると通報されるが、救急車が来た時には既に心肺停止状態であった。搬送された新宿の[[東京医科大学|東京医科大学病院]]で、午後7時59分に死亡が確認された。自宅を出た時間を考えると、真っ直ぐ自殺現場に向かったものと思われる。当初は事故としても調べられたが、すぐに自殺と断定される。飛び降りたマンションの共同廊下には、揃えられた靴と免許証やカード、そして現金約10万円が入ったシャネルの財布が置かれていた。2階のエントランスに一度落下したらしく、2階部分には、落下痕と飛び降りた際にかけていたと思われるサングラスがあった。目撃者である1階コンビニ店店員の証言によると、可愛は青と白のストライプのシャツを着ており、自殺したとは思えないほど安らかな顔をしていたという。自殺の動機は諸説あるが遺書はなく正確なところは不明。生真面目な性格が裏目にでたといわれている。
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