「ヴィンディヤ山脈」の版間の差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
m
編集の要約なし
m (ロボットによる 追加: uk:Віндх'я)
m
'''ヴィンディヤ山脈'''(ヴィンディヤさんみゃく:サンスクリット語 विन्‍ध्य)は、[[インド]]中部に走る山脈で、インドを大きく[[北インド]]と[[南インド]]に分ける、インドの歴史・地理のうえで重要な山脈である。
 
== 概要 ==
[[グジャラート州]]東部から[[マディヤ・プラデーシュ州]]にかけて広がっている。山脈中央部は'''ヴィンディヤ台地'''と呼ばれ、マディヤ・プラデーシュ州の州都[[ボーパール]]や[[インドール]]、[[ウッジャイン]]などの古都を抱えている。
* 山脈の北側は、[[アラーヴァリー山脈]]とヴィンディヤ山脈に挟まれているため乾燥していて居住地が少ない。また、[[ベートワー川]]などの、[[ガンジス川]]の支流が数多く発している。
* 北東側にはガンジス川と[[ヒンドスターニー平原]]が広がる。
* 東側には、[[ソーン川]]が発してガンジス川に注いでいる。
* 南側には、西に向かって[[アラビア海]]に注ぐ[[ナルマダー川]]が流れていて、そのさらに南側には[[サトプラ山脈]]を望む。
 
{{DEFAULTSORT:ういんていやさんみやく}}
32

回編集

案内メニュー