「ゲンセンカン主人」の版間の差分

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==舞台となった町==
[[ファイル:障子に映る影Img568.jpg|thumb|300px|right|ゲンセンカン主人ではつげの「日本的ほの暗さ」の感性が見事に発揮された]]
 
老婆が[[駄菓子]]をしゃぶり[[おはじき]]をして遊ぶ、老婆しかいない町は、前年につげ義春が旅をした[[群馬県]]の[[湯宿温泉]]がモデルになっている。湯宿温泉は[[上州街道]]から少し外れた旧・[[三国街道]]に面した[[宿場町]]であり、旅館も5,6軒しかなく源泉[[掛け流し|かけ流し]]の[[共同浴場]]が複数あるばかりの目立たない温泉である。タイトルの『ゲンセンカン』はおそらく「源泉館」を意味するのであろうが、着想の元になった[[旅館]]は「[[大滝屋旅館]]」である。
 
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