「バレーボールチェコ女子代表」の版間の差分

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世界選手権では、チェコスロバキア時代の[[1952年バレーボール世界選手権|52年大会]]、[[1960年バレーボール世界選手権|60年大会]]で銅メダルを獲得した歴史があるが、それ以降は欧州選手権では数回メダルを獲得しているものの、三大大会では目立った成績を残せていない。
近年の三大大会出場は2002年、2010年の[[バレーボール世界選手権|世界選手権]]に留まっている。
2002年のドイツ大会では、1次予選Aグループで[[バレーボールメキシコ女子代表|メキシコ]]と[[バレーボール全日本女子|日本]]に勝利、開催国[[バレーボールドイツ女子代表|ドイツ]]相手にフルセットまで持ち込む好勝負を見せるも、結果1次予選で敗退し19位に終わった。
2010年の日本大会では、当時世界ランキング38位で参加。1次予選は[[バレーボールブラジル女子代表|ブラジル]]や[[バレーボールイタリア女子代表|イタリア]]といった強豪国の属するBグループに入った。初戦の[[バレーボールオランダ女子代表|オランダ]]戦ではストレートで敗戦。しかし、2戦目では当時世界ランキング1位の[[バレーボールブラジル女子代表|ブラジル]]を相手に負けしたもののフルセットの勝負を演じ、チームの実力の片鱗をのぞかせた。
さらに、4戦目では当時世界ランキング4位の[[バレーボールイタリア女子代表|イタリア]]にフルセットで勝利し、世界選手権で強豪国相手に大きな一勝をものにした。勢いにのったチェコは3勝2敗で結果Bグループ4位で1次予選を通過した。
しかし、2次予選は調子を落とし、4戦全敗で決勝ラウンド進出を逃し、最終結果15位で大会の幕を閉じた。
 
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