「アルベルト・コンタドール」の版間の差分

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*これを受けコンタドールは、翌30日に記者会見を行った。その場において、世界アンチドーピング機構(WADA)によると、クレンブテロールの検出量はわずか50[[ピコ]]グラム(0.000 000 000 05グラム)に過ぎず、この数字はWADAが認める含有量の400分の1以下の数字であることも踏まえ、食物汚染における結果だとして、自身の関与を否定した<ref>[http://www.cyclingnews.com/news/contador-food-contamination-or-political-victim Contador: Food contamination or political victim?] - cyclingnews.com 9月30日付記事{{en icon}}</ref>。
 
*[[国際自転車競技連合]](UCI)は、ドーピング関与の疑いをかけるにしてはあまりにも微量であるとして、早急にBサンプル結果に基づいて結論を下したいと言明。最終的な調査が終わるまで、コンタドールを出場保留処分とした<ref>[http://www.cyclingnews.com/news/alberto-contador-suspended-over-traces-of-clenbuterol-from-tour-de-france-test Alberto Contador suspended over traces of clenbuterol from Tour de France test] - cyclingnews.com 9月30日付記事{{en icon}}</ref>。但し、同年春のドーピング検査で同様にクレンブテロールが微量検出され、食物汚染の可能性も指摘された[[李富玉]]は2年間の出場停止処分を受けている。
 
*コンタドールは、スペイン産の食肉を摂取した際に汚染されたものだとした訴えをWADAに行ったが、WADAはそのような事実は認められないとして却下した<ref>[http://www.cyclingnews.com/news/wada-dismisses-contadors-contaminated-meat-claims WADA dismisses Contador’s contaminated meat claims] - cyclingnews.com 10月14日付記事{{en icon}}</ref>。
 
*11月8日、UCIはスペイン自転車競技連盟に対し、コンタドールの処分を検討する審議を開始するよう要請した。UCIの規定では1ヶ月以内に結論を出さねばならないが、スペイン車連は3ヶ月は必要だと主張している<ref>[http://www.cyclowired.jp/?q=node/46553] - シクロワイアード11月10日付記事</ref><ref>[http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=16255] - CYCLINGTIME.com11月11日付記事</ref>。結論によっては、2010年ツール・ド・フランス優勝の剥奪と2年間の出場停止処分を受ける可能性もある。
 
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