「イルゼ・コッホ」の版間の差分

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収容所におけるイルゼの行状は、虚実を交えて戦後広く知られるようになった。このため、イルゼに何らかの着想を得たといえるフィクション作品はいろいろある。
 
[[リナ・ウェルトミューラー]]監督のイタリア映画『''[[:en:Seven Beauties|Seven Beauties]]''』([[1975年]]) で、主人公が誘惑する醜い大女司令官役収容所長は、イルゼをモデルとしている。
 
また、『[[イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験]]』([[1974年]]) なるポルノ映画も北米で製作されている。ただし、この映画はあくまでも史実を踏まえないフィクション作品であり、主人公は現実のイルゼとは異なる設定がなされている。イルゼがモデルというより、彼女や[[イルマ・グレーゼ]]など収容所の女性看守をめぐる多くの虚実から着想を得た作品である。

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