「E.M.U」の版間の差分

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当時の女性声優ブームの中で、男性版アイドル[[声優ユニット]]として人気を博した。その人気ぶりはライブコンサートのチケットが販売から5分でソールドアウトとなり、一般のニュースで取り上げられたことからも伺える。しかし、その加熱する人気故、一部のファンのマナーの悪さ(公演中に悲鳴を上げっ放しで曲や舞台の続行が不可能になるなど)に新井役の緑川が怒り、公演の最中に楽屋に引き返して公演中止に追い込まれたこともあった。
 
大本の「卒業M」のキャラクター5人がバンドを組むという設定があったため、1stライブでは各キャラクターが担当する楽器で実際に演奏している。担当楽器は緑川がベース、置鮎・神奈(林)がギター、石川がドラム、阪口がキーボード。なお、バンド内ではキャラクターと同様に置鮎が名目上リーダーとなっていたが、実際はバンド経験のある神奈(林)がリードしていたようだ。しかしライブでのパフォーマンスは全てアテ振りで、実際に演奏はしていなかった
<br />また、初期のライブでは5人がアイドルのように振りつきで歌を披露していた。多忙な本職の声優活動の合間を縫って、ダンスレッスンに勤しんでいたようだ。(主に青二養成所でのレッスンだったようだが、メンバーの自主練習で公園などでやっていたこともあるとか)レッスン後、メンバー達はファミレスでレッスン中に撮影した自分たちのダンスを見て、互いにアドバイスをしていたことからも、メンバー達の真剣さが伺える。
<br />ちなみに、ダンスの先生はジャニーズの指導も担当した人による本格的なもの。しかし、メンバーのレベルに合わせるため、振り付けが徐々に簡単になっていったようだ。
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