「ホルヘ・ルイス・ボルヘス」の版間の差分

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誤記の訂正
(誤記の訂正)
* 夢の本(''Libro De Suenos'' 1976) (堀内研二訳、国書刊行会、新版あり)
* ボルヘスとわたし (''The Aleph and other stories 1933~1969''  1970)
: ボルヘス自らが選りすぐった20の短篇と、自伝風エッセイ、全収録作品に対する著者の注釈の三部で構成される。([[牛島信明]]訳、新潮社、絶版)
 
=== 詩集 ===
: [[ブエノスアイレス]]、[[タンゴ]]についての最初期のエッセイ集 
 
<ボルヘス・コレクション全6巻:国書刊行会> [[柴田元幸]]・[[旦敬介]]・[[牛島信明]]ほか訳、2000-01年
*無限の言語 初期評論集(''El idioma infinito'' 1925)、審問(''Inquisiciones'')ほか
*ボルヘスの「[[神曲]]」講義 (''Nueve ensayos dantescos'')
*『創造者』 鼓直訳、岩波文庫 2009年6月 詩文集
*『伝奇集』 鼓直訳、岩波文庫 1993年
*『エル・アレフ』 [[木村栄一]]訳、[[平凡社ライブラリー]]、2005年
*『ボルヘス詩集』 鼓直編訳 <海外詩文庫>[[思潮社]]、1998年 新書版 
*『砂の本』 [[篠田一士]]訳 [[集英社文庫]]、1995年
: 篠田訳版<伝奇集、エル・アレフ、汚辱の世界史>を所収した集英社版『世界の文学.9 ボルヘス』や、『ラテンアメリカの文学.1 ボルヘス』がある。品切
*『不死の人』 [[土岐恒二]]訳、白水uブックス、1996年、新書版 
:[[白水社]]、「エル・アレフ」の訳名ほか 初訳は1968年 
*『ブロディーの報告書』 鼓直訳 白水uブックス、1984年
: 初訳は1974年、白水社 
*『ボルヘスとわたし 自撰短篇集』 [[牛島信明]]訳、[[ちくま文庫]]、2003年 
: 初版は[[新潮社]]、1974年 
*『永遠の歴史』 土岐恒二訳、[[ちくま学芸文庫]]、2001年、初版は1986年
*ジェイムズ・ウッダル 『ボルヘス伝』 [[平野幸彦]]訳、白水社 2002年 
*『ボルヘスの世界』 [[清水徹]]・[[澁澤龍彦]]ほか、国書刊行会 2000年
*日本滞在時(1981(1979年)の記録 『旅人への贈り物 ボルヘス日本滞在誌』 [[佐伯彰一]]・[[神吉敬三]]編 ([[法政大学出版局]]、1982年)がある。
 
*『ボルヘスと不死のオランウータン』<ルイス・フェルナンド・ヴェリッシモ著>は、ボルヘスを探偵役としたミステリ小説、著者はブラジル人作家。(栗原百代訳、[[扶桑社]]ミステリー文庫 2008年)
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