「錯誤」の版間の差分

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:行為者が意図していたところと異なった因果経過をたどって、意図していた結果が発生した場合をいう。
:例えば、AがBにナイフで襲いかかったが、Bがとっさに横に避けたためナイフは刺さらなかったものの、急に横に避けたため、通りかかった車に衝突して死亡した場合である。
:ほかに、AがBにナイフで襲いかかってBを殺し、これを砂浜に捨ててきたところ、実はこのときBは驚いて気を失っただけで命の危険はなかったが、その後砂浜の砂を吸い込んで窒息死した場合がある(遅すぎた結果の発生。「[[ウェーバーの[[概括的故意]]」の事例ともいう)。
 
* 方法の錯誤(打撃の錯誤)
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