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「タケカワユキヒデ」の版間の差分

 
== 略歴 ==
[[埼玉県立浦和高等学校]]、[[東京外国語大学]]英米語学科卒業。5歳からバイオリンを、10歳から作曲を始める。[[1975年]]、全曲英詞のアルバム走り去るロマンでソロアーティストとしてデビュー。
翌[[1976年]]、以前から活動を共にしていた[[ミッキー吉野]]と[[ゴダイゴ]]を結成し、作曲とボーカルを担当。彼独特のメロディーは「[[ガンダーラ (曲)|ガンダーラ]]」、「[[モンキー・マジック]]」、「[[銀河鉄道999 (ゴダイゴの楽曲)|銀河鉄道999]]」、「[[ビューティフル・ネーム]]」といった数々のヒット曲を残し、人々を魅了した。[[1985年]]のゴダイゴ活動休止後は、[[中森明菜]]、[[酒井法子]]、[[松田聖子]]、[[光GENJI]]など、他のアーティストへの楽曲提供やプロデュースでヒットメーカーとしての地位を確立し、2枚のアルバム、1枚のサントラ盤もリリースした。
[[1989年]]アルバム『I LOVE YOU』を発表し、本格的にソロ活動を再開。1990年代に入り、[[作曲家]]・音楽プロデュ-サー・[[ライブ]]活動のほか、講演、[[テレビ]][[ラジオ番組]]の司会・[[コメンテーター]][[文筆]]活動など、マルチアーティストとして幅広く活躍中。[[1994年]][[5月]][[ダイワハウス]]のCMソング「僕たちの愛」を発表、同年[[11月]]には自己のヒット曲をメドレーにしたシングル「ガンダーラ伝説」がゴダイゴを知らない世代で話題となって、ヒットチャ-トの上位にランクインされ、[[5月]]には[[ダイワハウス]]のCMソング「僕たちの愛」を発表する。1男5女の父親であり、[[1999年]]には[[ベストファザー賞]]を受賞、2001年には「娘を持つ父親のための本」を出版しベストセラーになる。5女のうち2人(基、愛)は[[T's COMPANY]]というユニットを組んでおり(愛は[[アイ武川]]としてソロデビューもしている)、近年は彼女達と一緒に"タケカワユキヒデ & T's COMPANY"として音楽活動することが多い。特に[[花王]][[リーゼ]]のCMソング「気分は上々」は人気を博した。また、[[NHK教育テレビ]]「[[天才てれびくん]]」の音楽プロデューサーや、[[TBSラジオ]]「[[こども電話相談室]]」のレギュラーとしても有名。
1999年ゴダイゴをオリジナルメンバーで期間限定で再結成した後、[[2006年]]ついに恒久的なゴダイゴ再結成を遂げ活躍している。
 
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