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「アルジェントソーマ」の版間の差分

m (typo。)
: イネスの後ろ盾となっていた人物。フューネラル接収時、心臓発作で死亡したとイネスに伝えられた。作中では明らかになっていないが、タイミングから見て謀殺されたものと思われる。
; リック・シュタイナー([[三木眞一郎]])
: タクトの大学時代の友人。階級は少尉。宇宙への憧れを捨てきれず軍に入隊して成層圏迎撃機のパイロットとなる。フューネラルに緊急着陸した際にリウとなったタクトと再開する。リック自身はハティがマキに似ていることに目がいき、最期までリウとなったタクトに気付くことはなかった。
: かつてタクトの恋人であると知りながらマキに好意を抱いていた彼は、タクトの浮気話を他言はしないと言いながらマキに話してしまう。その事実を謝る前にタクトが(名目上)死んでしまったことを最期まで悔いてい
; マカロフ議長([[嶋俊介]])
: 国連議会の議長。しばし政治家と軍人の責任の擦り合いになる議会を円滑に進めようと苦心している。オデュッセウス号事件の真実をロレンスに告発されることを恐れてい。最終回の6年後では拳銃自殺を図って既に他界している。
; ドクター・スチュワート([[清川元夢]])
: フューネラルにてハティの精神カウンセラーを務めた。英語交じりの話し方をする。
: 再建されたモルグでリウとハティを迎えた軍人。モルグの学者が軍の予算欲しさに志を持たず研究している姿にあきれている。
; 長官([[村松康雄]])
: 国連軍の総責任者。政治家や軍人が論争を繰り広げる議会では口数は少ないが視線で圧力をかけることが多い。エイリアンが地球に飛来する目的を考える議論では「我々がこれまで通り存在するためには、あくまでエイリアンの目的は『侵略』でなくてはならない。」と軍人らしい弁を述べた。
; 作戦参謀([[中嶋聡彦]])
: 国連軍の参謀。国連会議ではしばし政治家との衝突を起こしている。ユリシーズ号に核を搭載して発射する計画を密かに進めていた。
 
===その他===
: フランクの再生・再起動実験を行った。宇宙工学科の学生であるタクトとは直接の接点はないが、恋人マキと共にいたいがために積極的にノグチ博士の講義に参加しており、提出されたタクトの論文を評価していた。最終回ではノグチ博士の幻影が「ゼミの生徒でも講習生でもなかったが、私は君を数少ない教え子だと思っている」と言葉を残した。
; 祖父([[沢木郁也]])
: ハリエットの祖父。筋骨隆々とした逞しい初老の老人男性。元軍人で中東やアジアでの戦闘経験を持つ。ハリエットに妖精の話をよくしながら二人で山奥でひっそりと暮らしていた。彼の話していた妖精とは亡くなった人間のことだったがハリエットにはその意味は理解できていなかった模様。エイリアンの襲撃でハリエットから注意をそらそうとエイリアンの前に飛び出し殺されてしまう。
; 所長([[稲葉実]])
; ミス・ステイシー([[水原リン]])
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