「膿」の版間の差分

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膿球、膿清
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(膿球、膿清)
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'''膿'''(うみ)は、[[化膿]]した際に傷口から出てくる黄白色で[[アルカリ性]]の[[液体]]。'''膿汁'''(のうじゅう)とも呼ばれる。これは[[微生物]]を食べる過程で崩壊した[[白血球]]や他の[[組織 (生物学)|組織]]が崩壊したもの、その他の死んだ又は生きている[[真正細菌|細菌]]などである。膿の有形成分を膿球、液体成分を膿清と呼ぶ
 
[[デオキシリボ核酸]]及び[[リボ核酸]]の[[核酸]]が[[フリードリッヒ・ミーシャー|ミーシャー]]によって最初に発見されたのは膿からであった。これは、膿には白血球の[[細胞核|核]]が多量に集まるため、ここから核内の[[物質]]をさがそうとの目的で[[研究]]が行なわれた結果である。
*[[化膿]]
*[[化膿性炎症]]/[[膿瘍]]/[[蜂窩織炎]]/[[膿性カタル]]
 
== 参考文献 ==
*獣医学大辞典編集委員会編集 『新獣医学辞典』 チクサン出版社 2008年 ISBN 978-4885006548
 
{{medical-stub}}
[[Category:老廃物]]
[[Category:感染症]]
[[Category:病理学]]
 
[[ar:قيح]]
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