コンテンツにスキップ

「東京都交通局6300形電車」の版間の差分

(→‎3次車: 第14 - 29編成以外にも3次車は点検蓋が存在するのでコメント化)
これを受けて、同年6月から11月にかけて6両編成16本(96両)を導入し、6000形を全廃、その後も目黒延伸開業の増発用として2000年8月までに6両編成8本(48両)を導入し、計144両の3次車が増備された。
 
製造メーカーは第1 - 29編成および第34 - 37編成が[[川崎重工業]]、第30 - 33編成が[[近畿車輛]]である。なお、近畿車輛製も製造所[[銘板]]表記は「川崎重工」(車内は「Kawasaki」)となっているが、運転室に「近畿車輛」の銘板がある。ちなみに、3次車の川崎重工のプレートはエンブレムが年号は[[西暦]]、[[ローマ字]]で「Kawasaki」と表記([[埼玉高速鉄道]][[埼玉高速鉄道2000系電車|2000系]]の色違い)<ref>川崎重工製の[[オートバイ]]で見られるものと同じである。</ref>されている<ref>1次車は漢字で「川崎重工」、年号は[[元号]]で表記されている。</ref>。
 
==車両概説==
匿名利用者