「2006 日本女子サッカーリーグ」の版間の差分

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選手動向では[[浦和レッドダイヤモンズ・レディース]]に[[TASAKIペルーレFC]]から[[柳田美幸]]が移籍し、[[山郷のぞみ]]、[[安藤梢]]とともに[[プロフェッショナル|プロ]]選手契約を結んだ。またかつて[[スペランツァF.C.高槻]]に下部組織所属選手としてL・リーグ(→なでしこリーグ)出場経験のあった[[阪口夢穂]]が[[TASAKIペルーレFC]]へ、同じく[[上辻佑実]]が[[東京電力女子サッカー部マリーゼ]]に入団。所属チームの事情により1年間の空白を経ての復活であったが、ともに戦力として活躍した。一方、[[伊賀フットボールクラブくノ一]]では[[宮本ともみ]]が産休・育休から復帰したものの、[[宮崎有香|宮﨑有香]]が[[東京電力女子サッカー部マリーゼ]]へ、[[原歩]]が[[INACレオネッサ]]へと主力選手が流出。9月には[[窪田飛鳥]]が[[アメリカ合衆国|アメリカ]]のアマチュアトップリーグ「[[:en:Women's Premier Soccer League|Women's Premier Soccer League]](WPSL)」の「カリフォルニアストーム・オブ・サクラメント([[:en:California Storm of Sacramento|California Storm of Sacramento]])」から[[浦和レッドダイヤモンズ・レディース]]へ加入し、ベレーザに所属していた[[2004 日本女子サッカーリーグ|2004年シーズン]]以来の日本復帰となった。
 
このシーズン、ディビジョン1では[[日テレ・ベレーザ]]がレギュラーリーグ最終節で[[TASAKIペルーレFC]]に敗れ2年ぶりのリーグ戦での敗戦を喫したが、再び対戦したプレーオフ第2戦を3-0で勝利し、つづくプレーオフ第3戦(シーズン最終節)で[[浦和レッドダイヤモンズ・レディース|浦和レッズ・レディース]]を降して2年連続の優勝を果たた。
 
一方、昨年と同様に優勝争いに絡むと思われた[[東京電力女子サッカー部マリーゼ]]と、リーグ参入からわずか1年で1部昇格を果たした[[INACレオネッサ]]はともに下位に低迷し、[[スペランツァF.C.高槻]]と[[伊賀フットボールクラブくノ一]]もレギュラーシーズンでは苦戦したが、プレーオフでは第2戦で伊賀が残留確定を決め、最終戦でINACがマリーゼに勝利。伊賀は高槻に敗戦したためINACと勝ち点で並んだものの得失点差により順位が逆転し、高槻の入れ替え戦進出とマリーゼの自動降格が決定した。
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